307. 夢・志をカタチにする力

ずっと先だと思っていた10/9が目前に迫ってきました。
特に、クラウドファンディングをスタートさせた
この1ヶ月は本当にあっという間でした。
毎日が加速度的に過ぎていく気がします。
今や、クラウドファンディングは第1目標を達成し、
選りすぐりのプレゼンターも揃いました。
セッション1、セッション2で10人のプレゼンターが登壇されます。

各プレゼンターの抄録をぜひお読みください。

あとは本番を迎えるだけ、とはいきません。
セッション1、2の後に、特別トークセッションが控えているからです。
私にとっては、この最後のセッションこそが山場で
この1ヶ月の、否、MED始まって以来の集大成の気がしています。
何しろ、人生の師である田坂広志氏、サッカーの枠を超えて大活躍中の岡田武史氏、
ご両人を迎えての鼎談を企画しているからです。
前半30分を岡田氏の基調講演とし、
後半30分を鼎談の時間としています。
せっかくの達人をお迎えする訳ですから、
ありきたりの内容で終わらせる気はありません。
必ず価値ある智慧を引き出したいと意気込んでいます。
鼎談のテーマは「夢・志をカタチにする力」としました。
見事な結果を出し続けているご両人を前にして、
私が最も知りたいのは、
「どうしたら夢・志をカタチにすることができるのか?」ということです。
私は夢・志を持って歩み続けながらも結果が出せないもどかしさを感じています。
私に共感される方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そうした皆さんに代わって私が、人生の先達に質問します。

多くの人が夢や志を持ちます。
しかしながら、年齢を重ねるたびにそれらは希釈され、
やがて跡形もなく消えてしまうことも少なくありません。
そもそも長続きしない夢・志は、最初から正しくないものだったのかもしれません。
そんなことを考えながらいくつかの質問が頭に浮かんできました。

  1. 正しい(長続きする)夢・志の見つけ方
  2. 夢・志の方向性、質、強度の高め方
  3. 夢・志を持続させるための工夫
  4. 夢・志を実現させるための工夫
  5. 巻き込み力、影響力、詩的要素(情緒、余韻)
  6. 多くの人材を育て、見つめてきたお二人の経験からのアドバイス
  7. 夢・志を実現するとは、そもそもどういうことなのか?
  8. そうした力の総和を組織や会社、社会の変革に結びつける方法

まとめ切れてはいませんが、岡田氏の講演内容も踏まえて、
深掘りができると考えています。
当日は、もう少し違った切り口で質問を投げかけたいと思っています。

どなたにも関係する深いテーマだと思います。
まだ残席がありますので、ぜひ会場参加をご検討ください。

MED2022READYFOR

よろしくお願い致します。

(2022年10月5日 )

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